toi designs とわでざいん

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2017年の春夏の展示販売会ツアーが終了しました。レポートその2

6月は名古屋の「喫茶モノコト」さん。名古屋のアーティストである「holon」兄弟によるお店。名古屋でも アンテナとなっているスペース「kd-lapon」と「大須モノコト」。この2店舗の店主でる兄弟による喫茶なのだから、もう、文句なしに無敵なのである。 搬入時からものすごいサポートを受けて、みんなで店内を「つくる」。お店の人、旅人の様な作家たち。愛がある。作家のことを、作品のことを、お客様の目線とお店の目線それに作家の目線をすべてを持ち合わせているモノコトさんの心遣いがいまでも忘れられない。そんな止まり木のようなおっきいお店。ここではとわでざいんにとって大切なアーティスト「supannkosmo」さんらによる演奏会もあった。(イベントの様子は後日公開「spannkoumo-pluto-」)

節目節目で「ショウ」というものを開催しているわたしたち。今回は「店舗を持つ」という大きな節目の前のショウだった。美しい音楽に包まれて natunatuna さんの作品にふれ、友人たちが最高のモデルをしてくれて、とにかくよい夜だった。

そのあとは長野県へ。大好きな大町市。spannkosmo の暮らす町。会う人がだいたいアーティストっていうちょっと外国の様な土地。人とひととが繋いでくれてる見えない糸をたどって、いつもよい空間に出会える。長野ではまさかのコンビニでの展示会。ヤマザキYショップで開催しました。素敵な店主に導かれて、麻芽のときからのお客様が来てくださったり、とにかくあたたかい。そして湖を眺めて過ごす時間の美しいこと! 北アルプス国際芸術祭の最中、作品を見る事はできなかったけれど、作品が見れなくてもこの美しい湖、山々、空、その他生き物があれば吉かな。そしてこの景色に一番馴染む衣服は何かと考えていて。それはやっぱり天然色だとかそういう素材だって思い返してみたり。そしてそれに沿う形を…と想像しながら過ごした展示会でした。在廊日が過ぎてからもYショップの店主ユッキイさんのお陰で展覧会は賑わいの中でまくを閉じました。新しい土地 長野県での出会い。また訪れる憧れの土地です。

おわり